陛下が即位された2019年の翌年は世界中で病が蔓延る事となり訪問が出来なくなり公務も難しくなっていた。
直接の新年の挨拶であったり励まし等のお声掛けはなくなり寂しくなるかと思われたが、徳仁天皇陛下が皇后雅子様とともにオンラインにて訪問する事を決めたのだ。
このオンラインは以前にも行われていて、その際には被災地と繋ぐものであった。
今回は新年の挨拶に始まり、行かれない場所や普段では中々訪れない場所とをオンラインで繋げて国民と寄り添う形を取っている。
民間が中々オンラインを行わない中で、徳仁天皇陛下は素早い対応で国民に声を届ける方法を取っていた。
お声が聞けるだけでも不安に思っている人々は安心するのだ。
その事をわかっていらっしゃるからこそ、陛下の想いは形となって現れたのだろう。
皇室は古きと感じられるが最先端を取り入れる姿勢に感動した。

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