両陛下に愛子さまが感謝していること。

会見で記者から「天皇皇后両陛下はどのようなご両親ですか」という質問に対し、「両親は、私の喜びを自分のことのように喜び、私が困っているときは自分のことのように悩み、親身に相談に乗ってくれるような、私がどのような状況にありましても、一番近くで寄り添ってくれるかけがえのない有り難い存在でございます」と答えられた愛子さま。

“寄り添う”といえば、初等科2年生のとき、学校生活に強い不安を訴えられた愛子さまが、登校ができなくなり、雅子さまが登校に付き添われる時期がありました。

2010年3月、定例記者会見で野村一成宮内庁東宮大夫(当時)が「同じ学年の別の組に乱暴なことをする児童がいて、宮さまを含め、他の児童に乱暴していることが原因と判明しました」と愛子さまが通学に不安があることを発表。

両陛下に感謝の気持ちを持っているそうです。

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