寄り添う強き気持ちを持って

敬宮愛子様は今年の春に学習院大学をご卒業されて4月から社会人になられた。

大学生が卒業して就職というのは至って普通な事であるが、一般と皇族では世間の見守り方も違ってくる。

敬宮愛子様は福祉などに興味を持ち、昨今の出来事から日本赤十字社へ就職した。

何事もなく過ごされていたならば留学もあり得たし大学院も考えられただろう。

しかし、国民を想う気持ちが強い両親の考えに触れていた敬宮愛子様は両陛下と同じく寄り添う道を選ばれたのだ。

23歳になる年は就職する人しない人など様々いて遊びたい盛りであるが将来を見据えて就職されたのは実に尊敬出来る事だ。

嘱託職員として普段は公務をするが培ってきた国民への気持ちは更に強まり今後の皇族の在り方にも影響されるであろう。

敬宮愛子様の想いは変わる事のない物だとはっきりとわかった今年の出来事である。

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